複数モニターの明るさを、手軽に調整。

LumiSyncは、Windowsのタスクトレイからモニターの輝度を調整できるアプリです。モニターごとの個別調整はもちろん、選択した複数のモニターをまとめて同じパーセントに設定できます。
ダウンロード
LumiSync 1.2.12|Windows向けベータ版
公開日:2026年8月28日
作者:RyuUeda
ダウンロード前にご確認ください
- 本アプリはテスト版です。すべての環境での動作を保証するものではありません。
- 現在は未署名のため、Windowsやブラウザーに警告が表示されたり、実行が制限されたりする場合があります。
- インストール時に自動起動へ登録されます。
不要な場合はトレイの右クリックメニュー、もしくはタスクマネージャーから解除できます。
LumiSync-Setup-1.2.14.exe(最新版)
公開中の過去バージョン
LumiSync-Setup-1.2.13.exe(警告が表示されにくい)
LumiSync-Setup-1.2.12.exe
ファイル名:LumiSync-Setup-1.2.12.exe
主な機能
- 一括調整:チェックしたモニターの輝度を、同じパーセントにまとめて変更できます。
- 個別調整:モニターごとに、それぞれ異なる輝度を設定できます。
- コンパクトな操作画面:トレイアイコンをクリックすると、画面右下に操作パネルが開きます。
- 自動起動:Windowsへのログイン時は、操作画面を表示せずトレイに常駐します。
- ネットワーク通信・自動更新なし:アプリ本体はネットワーク通信を行いません。
対応環境・モニターについて
Windows向けのアプリです。外部モニターはDDC/CI、対応する内蔵ディスプレイはWMIを利用して輝度を調整します。
モニターの機種、接続方法、HDR設定、ドッキングステーションなどの構成によっては、検出や調整ができない場合があります。外部モニターをご利用の場合は、モニター本体の設定でDDC/CIが有効になっているかご確認ください。
同じパーセントに設定しても、見た目の明るさはモニターによって異なります。最初は少しずつ調整してください。
使い方
- 時計の横にあるLumiSyncのトレイアイコンをクリックします。見当たらない場合は、隠れているアイコンの一覧も確認してください。
- 各モニターのスライダーを操作すると、そのモニターだけの輝度が変わります。
- まとめて調整したいモニターにチェックを付け、「一括調整」のスライダーを操作します。
パネルの外側をクリックするか、「閉じる」またはEscキーでパネルを閉じられます。閉じた後もトレイに常駐します。
完全に終了するには、トレイアイコンを右クリックして「終了」を選んでください。
現在の仕様・既知の制限
- モニターの接続変更、スリープ復帰、他のアプリからの輝度変更後は、必要に応じて「再検出」を押してください。
- 輝度やチェック状態はアプリ側では保存せず、起動時にモニターから輝度を読み取ります。自動起動の登録は保存されます。
- アプリを終了しても、変更した輝度は元に戻りません。
- アプリ本体は未署名です。タスクマネージャーの「発行元」が空白になることを確認しています。
- 実際のログイン時の自動起動やアンインストールを含め、環境ごとの検証を進めています。
アンインストール方法
LumiSyncをトレイの右クリックメニューから終了し、Windowsの「設定」→「アプリ」からLumiSyncをアンインストールしてください。
動作報告・不具合報告のお願い
XのLumiSync告知投稿への返信で、動作結果をお知らせください。正常に動いたという報告も歓迎します。
分かる範囲で、次の情報を添えていただけると助かります。
- LumiSyncのバージョン
- Windowsのバージョン
- モニターのメーカー・型番
- 接続方法(HDMI・DisplayPort・USB-Cなど)
- ドックや変換アダプターの有無
- 症状と、発生するまでの操作
スクリーンショットを送る際は、個人情報が写り込んでいないかご確認ください。
更新履歴
1.2.14 — 2026年8月28日【最新版】
- モニターの接続・切断やスリープ復帰時に、一覧を自動更新する機能を追加しました。
- モニターの台数に合わせてウィンドウの高さを自動調整します。画面に収まらない場合は一覧をスクロールできます。
- 接続直後の認識遅れに備え、最初の再検出後に最大3回の再確認を行います。常時ポーリングは行いません。
- 操作パネルを閉じている間も一覧を更新し、同じ機器として識別できるモニターのチェック状態を維持します。
1.2.13 — 2026年8月28日
- ノートPCの内蔵ディスプレイが重複して表示される問題への対策を追加しました。
- DDC/CIとWMIで取得した機器識別子が一致する場合は、1つの項目に統合するようにしました。
1.2.12 — 2026年8月28日
- インストール時に自動起動を登録する仕様に変更しました。
- 自動起動の登録に、Windows Installerの標準機能を使用するようにしました。
開発・配布:RyuUeda

